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LAマラソン その4 ゴールしてから(完)

自分がゴールする時、どんな気持ちになるかな?ということには、とても興味がありました。

初フルだし、号泣したりするかな?とかね。

でも実際はもっと淡々していて。 「。。。終わった。。。」と、しみじみ。

不思議だったのは。 後半あんなにキツかったのに、終わってみるともっと走っていたいような、名残惜しいような気持ちになったこと。 

まぁ。 現実はそれ以上走行不能だったけどねー。

あと、頭の中はわりと冷静で「よしおさんとちゃんと落ちあえるかな? 探さないとだなー。じゃなきゃ (車のキーはよしおさんが持ってるから)家に帰れないしなー」とか。

そんなことを考えてました。

少し先でメダルを配っているが見えて、そちらに向ってふらふら~っと歩いて行こうとした時によしおさんを発見。

「お~~~~~来たねぇ~~~やったじゃ~ん!」

と言われて。

それ聞いたらなんか急に安心しちゃって。

そのあとは号泣。

うはは(^^;;

これで無事に家に帰れます。ってね~。

とにもかくにも。

風がハンパなく強くて、かぶせてもらった保温シートもバタバタなびいて歩きづらく。

脚は自分の脚じゃないみたいにがっかんがっくん。

そして、写真を撮ってもらって。

あとはなんとしてでも車まで行かないと、それこそ家に帰れない。

半泣きになりながら、10歩進んで立ち止まり、進んでは立ち止まり。

駐車場が遠いったらーっ! !!

多分普通に歩いて5分かからない道のりを、20分以上かけて完歩。

ふぅ。

なんとか車にたどり着き、当然運転手はよしおさんで。 そのまま家へ直行。

こうして長い長い1日が終了したのでありました。

(ひとまずおしまい~)
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