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むむむ

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この日のランチ。 サンドイッチもおいしいけれど、アスパラガスのスープが美味。

++++++++++

今年の1月に体調を崩して帯状疱疹になってしまい。それは一応完治はしたものの、その後もなんだかなし崩し的にぐずぐずぐずぐずと体調がすぐれずで。

まぁ、コーネンキとかいう話もあるのでね。ある程度は避けられないもんだからしょーがないよーと、半ば開き直りつつ、間に検査はさみつつやりすごしていたわけですが。

実はこの間ドクターから「もう少し詳しく検査して、その結果が出るまではなんとも言えませんが、それまではとにかく激しい運動や心肺に大きく負担がかかるような運動はしないように」とか言われてしまいまして。

なんだかね。

貧血の状態やその他もろもろの要素も含めてトータルにざっくり言うと、血液が酸素を運ぶという性能が人より弱いらしいです私。

あと、遺伝性の高脂血症の気もあるので、血管がプチっとなりやすい。(血栓できてないかのか、その辺を詳しく検査したほうがいいらしい)

ので。

プチっとならないように、今後はますます要注意でいきましょう!

ということで。

合わせて食事制限も、ちょっと厳し目に取り組むように指示されました。(これについてはまた追い追い)

で。

「激しい運動」ってのはどの程度のものを指すのか?ってことなんですが。

ドクターいわく

「ぜーはーぜーはーいう運動。ダッシュする運動。あとはバスケットボールやサッカーのゲームなど、止まったり動いたりが極端に激しい運動」って。

まぁこれは予想通りの答え+常識の範囲。

うむ。

そこで、

「はてそれでは、ランニングはオッケーなんでしょうか?」と問うてみたらば。

「心臓ばくばくいうくらいもスピード上げてたりしてはダメですが、ゆっくりジョギング程度ならいいでしょう」

だと。

さらには

「走るのも、本当にゆっくりだったらいいけど、どっちかって言ったら歩くほうがいいねぇ。」

だと。

ほぅ。

ってことはですよ。

「スピード練習とか、インターバルとか、そういうのはダメってこと?ですかね?」

って、今までにもそういう練習にはあんまり取り組んでこなかったくせに「どの口が言のうか!」と、自分で自分を戒めつつ訊ねてみたらば、答えは「そういうのはNGです」と言われてしまいました。

思い起こせば。

ちまたに「全然走れなかったのに、走るの嫌いだったのに、こんな私でもやれました!」的な記事があふれていて。私と同年代でも、年上でも、もっとバリバリやって、サブ4やサブ3.5に取り組んでる人もたくさんいて。そういうみなさんにすごく刺激を受けて。

この私が「走ってみたい」と思うようになり。

そしてこの私が「走ってる」、そして「走り続けている」というところまでは持っていけるようになって。

さぁこれからはタイムも縮められるように取り組もう!

と、思い始めていたのになー。

新年の抱負にかかげてたのになー。

と、そんなことがあって。

私のランニングに対する意識も、またまたぐるりと方向転換せざるを得なくなりました。なう。

いろいろ思うところはありますが、「走るの禁止」とか「運動禁止」と言われたわけでもないので。とのかくできることをやるのみ!

その中で、楽しく、なおかつ向上していけるように。

さらさんは走り続けます。
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